服の捨てどきを判断する5つのポイント【消費期限と賞味期限】

服の捨てどき

気がつけば服でクローゼットがあふれかえっているってことありますよね。

服には思い出が詰まっていたりするので、なかなか捨てるのに躊躇してしまいます。

服には消費期限と賞味期限があります。

わたしなりの基準で、『服の捨てどきを判断するポイント』をまとめました。

服の捨てどきを判断する5つのポイント

服にダメージがある

服にダメージがある

服にも消費期限があります。

わかりやすいのは、毛玉がたくさんできている、破れてしまった、取れないしみがあるなど、ひと目で着られないと分かるほころびや傷みがあるかですね。

毛玉などのダメージがあれば、毛玉を取ってまた着用したとしても、すぐ毛玉ができてしまうでしょう。

加工などが落ちて、毛玉が出来やすくなってしまっているということです。よほどのお気に入りで、メンテナンスし続けても着たいという場合以外は、捨てましょう。

微妙なラインは、素材がヘタれている場合です。

部屋着ならいけるかな?と使用していても、薄くなった布はやはり破れていなくてもヘタれています。触りごごちも悪くなっていますよね。思い切って捨てましょう。プチプラ定番アイテムなら、2~3年をめどに買い替えましょう。

シャツやカットソーなど、まだまだ着られそうでも襟や袖の黄ばみなどある場合など、ダメージ感があるなら、清潔感を大きく損ねてしまいますので捨てましょう。

スカートは横じわが取れなくなったら捨てどきです。

ボタンを紛失した

「ボタンがだいぶなくなってるけど、それさえどうにかしたら大丈夫だから」と、今のままでは着られない服をしまいこんではいませんか?

アパレル関係者の方のコメントに、「ブランドにもよりますが、ボタンやベルトの付属品はだいたい1年くらいは保存しています。電化製品と同じで1年間は保証できるようにです。」とありました。

買ってまだ数回しか着用していないのに、付属のボタンもなくなり、という状態でしたらお店に相談してみてください。

それ以外の場合は、ボタンがとれて紛失してしまった場合は服を諦めるタイミングかもしれません。

上記に書いた1年間は逆に言えば、「1年を過ぎてしまった商品のボタンはない可能性が高い」ということです。

ボタンだけでなく、1年以上経ってから服の付属品全般を紛失してしまった時は、やはり同じように入手が困難になるという点から捨て時となってしまいますね。

最近は機械でボタン付けをしているので、取れやすくなっているようです。長く着用したいお気に入りの1着などは、自分で1度ボタンを付けなおすと良いそうですよ。

服のサイズが体型にあわない

服のサイズが体型にあわない

自分の体型の変化によって、着られなくなった場合は躊躇することなく、服の捨てどきです。

加齢による体型の変化は、この先戻るということはありません。

痩せたら着られるということでもありません。

急に太ってしまったなどの場合は、2か月で痩せる!などの目標をきちんと持って思い入れのある服を取っておくのはよいかもしれませんが、いつかという曖昧なイメージだけでクローゼットに置いてある服は、きっぱりさようならをしましょう。

洋服の寿命はせいぜい3年程度です。使わずに収納していても、まったく劣化しないということはありません。

間違えてサイズ違いを買ってしまった場合も同様です。

もったいないからという気持ちもわからなくもないですが、サイズ違いは結局似合わないので、あまり着ることもなくクローゼットにしまわれがちになるでしょう。

もったいなくて捨てられないのなら、人に譲るなりしてとにかく手放して、その分の場所にサイズのあった新しい服をむかえましょう。

サイズのあわない服はどうせ着ませんし、もったいない感で着ないようにするためにも捨てましょう。

持っている服が流行にあわない

持っている服が流行にあわない

毎シーズン、トレンド服はたくさん欲しくなりますよね。トレンドデザインの服や流行っているブランドの服などを買いそろえるのも良いのですが、「来年も着られるもの」って少ないんですよね。

今年流行していたとしても、来年同じデザインが流行るとは限りません。

「まだ、あのデザイン着てるの?」と思われないためにも、トレンド服は最小限でプチプラなものを選びましょう。

安さや「セール」の文字に踊らされて、似たようなデザインを持っていてもつい買ってしまったり、手持ち服とどんな風合わせるかがイメージ出来ないまま買ってしまうと、結局タンスの肥やしになってしまいます。

流行の影響をうける3大ポイント

服の色

1番わかりやすいですね。毎年中心となるトレンドカラーが変わります。Webならばトレンドでまとめて紹介してあるし、実店舗に行くと目に入ってくる色で傾向がわかりやすいです。

※2019年の春夏はピンク・イエロー・グリーン・ブルー・ホワイト・ラベンダーが中心となるようです。

服のデザイン

トップス・ボトム・小物など、その年のトレンドのデザインがあります。同じような物でも、ラインやディティールが変わっています。これが流行ってるならと数年前の服を着ようと思っても、逆に古さを感じさせてしてしまうかもしれないので注意です。

※2019年の春夏のトレンドアイテムは、バルーン袖・アンクル丈のワイドパンツ・ストライプ柄を使用したアイテム・少し小さめの程よい大きさの花柄・ギンガムチェック・ドット、などが注目されているようです。2018年はオフショルダーが流行りましたが、2019年はアンバランスなワンショルダーになる気配も?

服の素材

ここで言う素材とは、布地(テキスタイル)と糸です。デザインや色、すべてに関わってくる大切な部分です。同じ色やデザインでも、素材しだいで服の見せる顔が全然違ってきますね。

※2019年春夏の本命は、透け素材のようですよ。馴染みのものとしては、レースですね。テキスタイルとしては、クリスピー・パステルチェック・暖色ストライプ・マシュマロ・シルバーなどが注目されているようです。

この様に流行は、毎年変わっていってます。

特にトレンド色の強い服など流行にあわない服は、1シーズンのみ着倒して、捨てましょう。

もう着たくない

もう着たくない

着ない服をクローゼットで保管するのが最もよくないですね。

彼からのプレゼントなどといって着ない服を保管するのはおすすめできないので捨てましょう。

「いつか着るかも」は、はっきり言って着ません。10年クローゼットの肥やしにしたわたしが言います、着ません!

いつも目にしながら、着ないということは着たくないと思いましょう。

自分の体型や好みにあって似合っている服は、いつかではなくいつも着ています。

定番のアイテムはヘビロテしている服をチェックし、短いスパンでバージョンアップすることにお金を使いましょう。

イベント用の服は、その都度レンタルファッションや前日に最新の流行のものをプチプラで探すのがおすすめです。

わたしが服を捨てる判断基準

わたしが特に気にしているのは、服の消費期限(毛玉や黄ばみ)と、服の賞味期限(サイズ、流行)です。

・服にダメージがある(消費期限)
・ボタンを紛失した(消費期限)
・服のサイズが体型にあわない(賞味期限)
・持っている服が流行にあわない(賞味期限)
・もう着たくない

消費期限の方は、諦めがつきやすく捨てる判断しやすいですね。布のヘタり感は、インナーなどは新品のものと触り比べをするとそろそろかなとわかります。

問題は着ることには問題のない状態である、服の賞味期限の方です。

クローゼットに眠らせておいても、服が喜ぶことは無いので、2年着なかった服は躊躇せずに捨てましょう。

特に流行が変わるアイテムは、似ていてもシルエットやディテールの位置がその年の流行によって変化しています。数年前のものはNGという可能性もあります。

服の寿命は、一般的に3年程度です。

愛着をもって着ていても3年、長くても5年着たら元を取ったと割り切って新しい物に変えましょう。

『捨てる=物を粗末にしている』ではなく、捨てる物は役割を終えたのです。ただむやみに収納に押し込んでおく方が、粗末にしていると思いましょう。

どうしても気になるなら利用できそうなものは、リサイクルしたり、寄付したりするのも手ですね。

わたしはそろそろ寿命だなと思った服は、後1回最後に着ておしまいにすると決めて思い切るようにしました。

ぜひこの機会に、服の断捨離を検討してみてはいかがでしょうか?

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