洋服は何年着るのが普通なの?【みんな言わないけど…】

20代女性 季節コーデ

洋服って何年ぐらい着ているのでしょうか?

他の人が、服を何年ぐらい着ているのか、気になりますよね。

みんな恥ずかしがって教えてくれないと思いますが、わたしなりの経験を踏まえて情報をまとめました。

洋服の寿命は

女子の服の寿命は3年未満がほとんど

女子の服の寿命は3年未満がほとんど

一般的に、3年未満で手持ちの服のほとんどを買い替えている女性が多いようです。

短くて1年前後、長くて3年程度です。

アパレル業界に勤めている人の場合、もう少し短くなるようですが、一般女性とそれほど変わりません。

私もインナーを中心に、衣替えのついでに型崩れや生地の傷みを点検して買い替えていますが、だいたい3年間で入れ替わる感じです。

ということは、服の寿命は3年未満と考えて間違いありません。

トップスの寿命は短くアウターの寿命は長い

トップスの寿命は短くアウターの寿命は長い

カットソー、ブラウスなどの使用頻度の高いトップスは汚れやすいこともあり、2年ももたないことがほとんどです。

特に白地のトップスは直接肌に触れる首回りや袖口が黄ばみやすく、洗濯しても取れなくなるまでが短いです。

また、丸首のTシャツは1シーズン着ると首回りがへたってくる場合も。色によっては、洗濯を繰り返すと激しく色褪せしてしまい、2年程度で端が白っぽくなります。特に黒は注意です。

ニットは腕やバッグなどでスレやすい脇や腕、肩に毛玉やほつれができて、全体にやせてきます。特に、プチプラブランドのニットはほころびやすく、1年で寿命になってしまうことも。

逆に、コートやジャケットなどのアウターはしっかりとした素材と縫製のもので、着用状況と手入れ次第では3年以上持つこともあります。

年中着るわけでなく、必要な期間が数ヶ月程度と限られていること、部屋の中では脱いでいる場合が多いので、アウターは長持ちしやすいのです。

部屋着にして長持ちさせているけど

外着を部屋着にして長持ちさせている

へたってしまって外では着られなくなったけれど、体にすっかり馴染んで手放せない服ってありますよね。

それに、少し流行遅れになったからといって、捨てるのはもったいない!

その気持ち、あなただけではありませんよ。

物を大切にしたい気持ち、着心地のいい服への愛着から、古くなった服を部屋着として活用している女性はとても多いようです。

実際に私も、首回りがゆるゆるに崩れてしまった長袖Tシャツをパジャマとして愛用しています。へたった生地が肌に優しいし、お気に入りの服を使い倒す満足感があります。

以前お出かけ用に着ていた服を部屋着に格下げして着ていました。

みんなそうやって、使いまわしているんです。

部屋着にするほどへたっていない服は、ゴミ出しや散歩など、おしゃれが必要ないご近所へのお出かけに活用するのもオススメです。

服が少し色褪せたからといって、すぐに捨てるのはもったいないですよね。とりあえず第一線からは引退してもらい、プライベートで第二の人生を送ってもらいましょう。

服の寿命を判断するポイント

服のダメージが目立ったら

服のダメージが目立ったら

判断ポイントとして一番にあげられるのは、服のダメージです。

こんな兆候が出はじめたら、服の寿命のサインです。

アイテム別ダメージの判断基準

ニット:毛玉や引っかけ傷がある

ブラウス:黄ばみがある

カットソー:首回りにヘタレがある

スカート:シワやテカリがある

コート:生地が痩せている

このようなダメージがあったら、それは服の寿命と判断しましょう。

サイズがあわなくなったら

歳をとれば、体型は変化するものです。

サイズが合わなくなり着られなくなった服は、寿命と判断しましょう。

ギリギリ着られるから、と無理やり着てもカッコ悪いですし、動きにくかったりとデメリットが大きいです。

まったく着られなくなった服を、元の体型に戻ることを期待して取っておきたくなる気持ちは、すごくよくわかります。

ただ長く保管しておくことで、クローゼットをパンパンにしてしまいます。

今の自分の体型に合わせて服を買い替え、クローゼットの中は、今着られるサイズの服だけに。

着られる服だけを持つ暮らしの方が、ストレスもなく快適ですよ。

流行にあわなかったら

流行に合わないと感じたら、寿命です。

特にデザインに特徴がある服の寿命は短いです。

例えば一時期お腹や腰回りをカバーしてくれるファッションとして絶大な人気だったチュニック。シニア世代まで浸透したこともあり、今はすでに流行遅れとみなされています。

ボトムスではサルエルパンツが要注意。こちらも体型を隠しやすく、安易に選びたくなりますが、カジュアルすぎてコーデの幅が狭く、応用がききません。

ボトムスは細分化が激しいのと、トレンドの変化が早いため、あっという間にNGアイテムになってしまいます。長く履くのではなく、1年スパンで履き倒してしまうのがオススメです。

ドルマンスリーブ、ロング丈カーディガンや花柄パンツも潮時です。

流行は巡るといわれますが、次に同じようなデザインが流行るときには時代に合ったアレンジがされており、古い服はやはり古臭く見えてしまいます。

きっぱりと処分しましょう。

まとめ

・女子の服の寿命は3年未満がほとんど
・トップスの寿命は短くアウターの寿命は長い
・部屋着にして長持ちさせているけど

毛玉ができたり色褪せたりと、少し傷んでお出かけ用には使えなくなった服を、部屋着として活用している人は多いです。

みんな言わないだけで、お気に入りの服はボロボロになるまで長く部屋着として着ています。

でも基本的には、3年を服の寿命と考えた方が良いです。

流行にあわなくなった服は、傷んでいなくてもお出かけ用としては引退させてあげましょう。もったいないと思ったら、部屋着として第二の人生を。

ほんのちょっとでも、「この服は大丈夫かな?」と、外へ着ていくのを少しでもためらう気持ちがあれば、寿命と判断しましょう。

自信なく着ていても楽しくありませんよね。

新しい服との入れ替えどきは、必ずやってきます。「今だ!」と勇気を持ってくださいね。

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2019年2月27日

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