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最近『私服の制服化』という言葉を良く耳にしませんか?
ちょっと調べてみたら、服の断捨離やミニマリストを実践している人たちの服のコーディネートだと知ったので、さっそくわたしもやってみました。
私服を制服化することで、人生を変える可能性もあると思いました。
私服の制服化とは
お気に入りの服を毎日着用すること
『私服の制服化』とは、『服の断捨離』や『ミニマリスト』を実践する人のコーディネートのことです。
つまり、着ない服を断捨離して、自分に最低限必要な服だけでコーディネートすることで、制服のように毎日同じような服を着続けることです。
『私服を制服化』することで、服を選ぶ時間を最小限にすることができます。
スティーブジョブスが実践していた
私服の制服化を実践していた有名人は、iPhoneを開発したApple社の創業者のスティーブジョブズです。
スティーブジョブスは、黒のタートルネック、リーバイスのジーンズ、ニューバランスのスニーカーという、毎日同じコーディネートでした。
ジョブズのトレードマークである黒のタートルネックは、三宅一生デザインのもの。
ジョブズは三宅デザインの黒のタートルネックとリーバイスのジーンズ、ニューバランスのスニーカーを自分のユニフォームと位置づけ、毎日それだけを着続けるようになったという。
また余計な選択肢で頭を使わないために服は同じものを何着も持っていた。
wikipedia:スティーブジョブス トレードマークの服装
このように、自分の好きな服だけを、制服のように毎日着用することで、余計なことを考えず、服を選ぶ時間を省いていたのは、とても有名な話です。
私服の制服化をしてみました
私服の制服化をしてみました。
さっそく服の断捨離をして、着用しない服を処分しました。
わたしが制服化する服を、グレーのVネックセーター、黒のカーディガン、白のシャツ、カーキ色のタイトスカートの4点に決めました。

そして、モスグリーンとネイビーのチェックのスヌード、パープルでペイズリー柄のストール、茶色の革のバッグの小物を使います。

これらを毎日、着こなしてコーディネートします。
大人っぽさをねらったコーディネート

ベースの洋服はとても地味ですが、だからこそオリエンタルなペイズリー柄とパープルが効いていると思いませんか。
今まではグレーの下には黒を合わせがちだったのですが、カーキ色と合わせたらとても新鮮に感じました。
真面目な感じのコーディネート

白いシャツも黒いカーディガンもシンプルの極みでこれだけでは面白みがありません。
革のバッグをアクセントに入れると少し印象が変わります。
大人の学生風コーディネート

チェックの小物を合わせると、ちょっと学生風になります。
子どもっぽくならないようにするコツは、合わせる小物の素材に気をつけることと、甘いテイストにならないように辛口のアイテムで引き締めることです。この場合タイトスカートは大人の辛口アイテムです。
もし、もう少し若く見せたいならスカートは同じカーキ色でもフレアースカートや透け感のあるチュールスカートと合わせると可愛くなると思います。
私服を制服化して思ったこと
実際に『私服の制服化』をしてみて、少ないアイテムでも着まわしできることを学びました。
少ない洋服でコーディネートを考えるのは、ある意味パズルのようでとても楽しかったです。
わたしが私服を制服化してみて、感じたメリットは5つです。
- 服を選ぶ時間を最小限にできる
- クローゼットが管理できてストレスが減る
- 身支度が楽になる
- 無駄な洋服を買わなくなるのでムダ使いしなくなる
- 人生を変える可能性がある
私服を制服化するなら、着用する服は厳選した方が、さらに楽になると思いました。
それと、私服を制服化しても、充分オシャレを楽しむことができました。
ムダ使いしなくなるので、経済的にもすごく満足しています。
私服を制服化することで、人生を変える可能性もあると思いました。
私服の制服化には、これと言ったルールは無いので、自由にマイルールを決めた方が良いと思いますよ。
