ダサい女性の服装の選び方【絶対にやめておきたい8つの特徴】

ダサい女性の特徴

『ダサい服装』なんて絶対に思われたくないですよね。

ポイントを抑えておけば、ダサいというレッテルを貼られることはありません。おしゃれにしているつもりでも、ダサいと思われないように注意しましょう。

ダサいと思われがちな服装を避け、自分にあうコーディネートを見つけてください。

ダサい女性の服装の選び方

サイズがあっていない

サイズがあってない

着られればなんでもいいと、サイズが合っていない服を着ていませんか?

自分の体型にあった洋服を選ぶことはおしゃれの基本です。

なので、サイズの合っていない服を着ていると、「おしゃれに興味なさそう」や「センスがなさそう」というマイナスイメージを持たれかねません。

デザインの好みだけで洋服を選んでしまうのは、やりがちな間違いです。

極端にダボダボすぎたりピチピチすぎたりするのはもちろんですが、丈があっていないというのもマイナスポイントになります。

きちんと試着して、自分に合っているのか確認してから買うようにしましょう。

「デザインが好きだから、ちょっと小さいけど無理やり着よう」というのは、ダメなコーディネートになってしまう1番の原因。

好みのデザインでも、サイズが合わないのなら購入をあきらめる潔さも必要です。

試着することができないネットショッピングは、サイズで失敗しがち。

失敗を防ぐには、自分のサイズを把握することが重要になります。

最近ではZOZOTOWNなど、アイテム1つ1つのサイズをこと細かく記載してくれているショッピングサイトもあります。

面倒に思うかもしれませんが、おしゃれの第一歩ですので、しっかり測ってから購入するようにしましょう。

ダメージがある服を着ている

ダメージがある服

お気に入りの洋服はたくさん着まわしたくなりますよね。

最近お気に入りでよく着ている服を、1度じっくり見てみてください。

毛玉ができたりほつれたりしていませんか?

毛玉やほつれなど、ダメージがある服を着ている女性は清潔感がなく、だらしなく見られてしまいます。

部屋着ならまだしも外で着るのなら、周りの人たちが不快な気持ちにならないよう、清潔感を保つのはとても重要なことです。

毛玉だらけの洋服を平気で着ていたら、大人の女性としての常識を疑われかねません。

気にしていたとしても、バッグを持ったときの摩擦など、意外に気づかない場所に毛玉ができていたりするものです。

清潔感を保つには、毛玉がないか、取れかかっているボタンがないか、すそがほつれていないか、シワシワになっていないかなど、日頃からチェックしておくことが大切です。

また、衣替えで久しぶりに出した服をそのまま着てしまうのも、やりがちな失敗。

タンスにしまわれている間にできた、たたみじわもしっかりのばしましょう。

衣替えのときこそ洋服をチェックするチャンスです。

1着ずつ取り出しながら、ダメージがないか確認しましょう。

洋服にも寿命はあります。

首まわりやそで口がのびていたり、ひじやひざ部分の生地がうすくなっていたら、お気に入りの洋服でも潔くさよならしましょう。

色使いが個性的すぎる

色使いが個性的すぎ

おしゃれをしようとして、無理にたくさんの色をコーディネートに取り入れていませんか?

無理な色使いはチグハグ感が出てしまい、ダサく見える原因になります。

個性があるのは悪いことではないですが、万人に受けるとは限りません。

特に男性は、主張が強いコーディネートを嫌がる人が多いのが実情。

目立つ色を使いたいのであれば、面積が少ない部分にアクセントとして取り入れるのがおすすめです。

使う色は多くても4色以内にすると、センスよくまとまります。

たとえ色数を少なくしていたとしても、1色1色が派手な色だと意味がありません。

面積の広い部分はなるべく色味をおさえ、統一感を出すことが大切です。

たとえば赤いニットを着たいのであれば、ボトムスやアウター、小物を黒やグレーなどの色味がなく統一感のあるものでまとめると、チグハグ感が出にくくなります。

また洋服は統一感のある色でまとめ、目立つ色はバッグや靴などで差し色として取り入れるのもセンスよく見えるので、おすすめです。

きれいな色を着ていると気持ちも明るくなります。

ですが、好きな色をあれもこれもと取り入れるのはよくありません。

まとまり感がある中に特徴的な色を投入することで、その色が映えます。

目立つ色をコーディネートに取り入れたいのなら、色のたし算ではなく引き算で考えることが大切です。

柄が個性的すぎる

柄が個性的過ぎる

柄物をおしゃれに着こなしている女性は素敵ですよね。

ですが、コーディネートに取り入れるには注意が必要です。

トレンドにあっていない個性的な柄を選んでしまうと、インパクトが強すぎて悪目立ちしてしまいます。

個性的な柄の代表と言えるヒョウ柄は、定期的にトレンドになります。

ですが、たとえトレンドだとしても使い方を間違えると一気にダサくなってしまいます。

柄の面積が広くなればなるほど、コーディネートがむずかしくなり、少しでも間違えるとおばさんくさい印象になってしまいます。

しかも個性的なあまり、その間違いコーデが必要以上に目立ってしまうのです。

それでも目立つ柄をコーディネートで使いたいのであれば、くつなどの小物で取り入れ、アクセントにしましょう。

面積の小さいものなら主張しすぎず、おしゃれに着こなすことも可能です。

ただ、やはり個性的で主張がつよいものは男性には好まれにくいです。

どうしても取り入れなければならない場合をのぞいて、個性的な柄は使わないほうが無難かもしれません。

季節感が無い

季節感が無い

汗ばむくらいの暑い日に、マフラーをしている女性を見かけると「暑くないのかな?」と心配になってしまいますよね。

季節感のないファッションは、なんだかズレていて周りから浮いてしまいます。

さらには、なんとなく近寄りがたく思われてしまうかもしれません。

アイテムの選択を1つ間違えただけで、かなり損をしてしまう可能性があります。

出かける前に自分の服装を客観的にチェックしてみましょう。

1度冷静に見てみると、自分のコーディネートの間違いに気づけるはずです。

季節の変わり目で服装を決めるのがむずかしいときは、羽織り物などで臨機応変に対応できるようにしておきましょう。

大人の女性らしいスマートさを演出できます。

ジャージスタイル

ジャージスタイル

楽チンだからとジャージ姿で外出しているなら、女性として考えものです。

最近はスポーツティストがトレンドになり、スウェットパンツなどをおしゃれな女性も多く取り入れています。

ですが、世間的にはまだまだ『ジャージ=部屋着』という認識が強いです。

ジャージスタイルは駅前でたむろしている若者のようで、品があるとはいえません。

また、部活帰りの学生のようにも見え、大人の女性にふさわしい服装ではありませんよね。

いつもは家でしか着ていないのに、「近所のコンビニに行くくらい大丈夫」と油断して外出しないようにしましょう。

そういうときにかぎって、近所の人や友だちにばったり会ってしまうものです。普段からジャージを着て外出していると勘違いされてしまいかねません。

年齢にふさわしくない

年齢にふさわしくない

若い頃に気に入っていた服を今も着ていませんか?

似合う服装というのは、年齢とともに変化していきます。

無理に若いころと同じような服を着ていると、ダサいを通り越してイタいと思われかねません。

たとえば50代の女性がオフショルダーなど、20代と同じような露出多めの服装をしているところを想像してみてください。あまり上品には見えませんよね。

40代でショートパンツをはいていたり、30代なのにリボンやレースがたくさんついたヒラヒラした服を着ていたり…。

本人は似合っているつもりでも、周りから見るとそうではないことが多いものです。無理に若作りしようとせず、今の自分にはどんなコーディネートがいいのか、1度客観的に考えてみましょう。

その上で自分の年齢にあったお店で買い物をすれば、極端にズレたファッションにはならないはずです。いつまでも若くいたいと思うのは悪いことではありません。

ですが必死に若さにしがみついているのは、周りから見るとただのイタい人です。今の自分を受け入れ、似合う服装を心がけるということが、大人の女性としてふさわしい選択です。

コーディネートのバランスが悪い

コーディネートのバランスが悪い

おしゃれな人と同じようなアイテムを選んで着ているのに自分はなんだかパっとしない…というお悩みを持っている人は多いのではないでしょうか。

アイテム単体で見るとおしゃれなのに、実際に着てみると途端にダサく感じるのであれば、コーディネートのバランスが悪いのかもしれません。

そうなってしまうと、せっかく洋服の選択は合っていても『センスのない人』と思われてしまいます。

女性でよくありがちなのは、上下ともにふんわりシルエットの服を着てしまっていることです。

また、小物づかいが間違っていて、洋服のテイストとバッグがあっていないということもあります。

バランスという点では、上で紹介した色使いも重要です。

洋服のコーディネートでバランスがおかしいと感じるときは、極端にかたよりすぎている可能性があります。その場合はどこか1つにアクセントを作り、メリハリをつけるといいかもしれません。

上下ふんわりシルエットなら、ベルトをつかってウエストマークすれば解決します。色使いであればアクセントカラーを決め、それ以外はまとまった色を選べば、アクセントカラーを際立たせることができます。

以上のように、バランスがおかしいと思ったときは何か1つを変えてみたり、逆にアイテムを加えてみると解決することが多くあります。

バランスを整える感覚をつかむのはなかなか難しいかもしれません。日頃からアンテナをはり、着こなすテクニックをインプットすることが大切です。

まとめ

ダサい服装

・サイズがあっていない
・ダメージがある服を着ている
・色使いが個性的すぎる
・柄が個性的すぎる
・季節感が無い
・ジャージスタイル
・年齢にふさわしくない
・コーディネートのバランスが悪い

ダサいと思われないためには、個性的になりすぎず、TPOにあった服装をすることが重要といえます。

また、サイズや年齢などを考慮し、自分にふさわしい服を選ぶということも大切です。

無理をせず、自分にあったコーディネートをしていれば、ダサいというレッテルを貼られることはありません。そのためには自分を客観的に見なければいけません。

ただ気をつけたいのは、今回紹介した特徴すべてを避ければ、完璧におしゃれというわけではないということ。

ダサいと思われがちなポイントを避け、自分に似合うコーディネートを見つけることが大切です。

ぜひ、今回紹介した内容を参考に、おしゃれを楽しんでくださいね。

やってはいけないコーディネート

絶対にやってはいけないコーディネート

2019年3月2日

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